自然を満喫するにはやっぱりキャンプ!!

いつものデートとは一味違った自然の空気で二人の距離は近くなるでしょう。

しかし、かってを知っている町でのデートとは違い、慣れている、慣れていないが思いっきり出てしまうキャンプデート。

ここはポイントを押さえて素敵なキャンプデートにしてみましょう。

デート-キャンプ2

【その1】オートキャンプがおすすめ

車の乗り入れができるオートキャンプが初心者にはおすすめです。

彼氏に自信があっても彼女がキャンプに慣れていない場合は、設備の整っているキャンプ場を選んでください。

車で乗りいれが出来ると、いっぱい物を持っていけます。

いざというときのために料理をしなくてもいい食べ物はしっかり持っていきたいですね。
【その2】テントは二人で

彼女が初心者の場合は、見ているだけになってしまいがち。

「やりたくない」のではなく「何をすればわからない」場合が多いので、「ちょっとここ押さえていてもらってもいい?」や「そっちひっぱてて」など一緒にやろうという態度で楽しくテントを設置しましょう♪
【その3】火をおこすのは慣れ

ガス等なく自分で火を起こさなければならない場合は、燃料の使い過ぎに要注意。

燃料ばかりが燃えて木に引火しない事が多いです。

キャンプで彼氏が不機嫌になってしまう原因がここにある場合が多いので、気をつけましょう。

燃えやすい紙や小さい枝を空気が入りやすいように重ねて、真ん中に火をつけてください。

枝に火がつくまでは空気を送ったり紙をたしたりしてみましょう。枝に火がついて煙が出なくなってきたら成功です。
【その4】料理はカレーにこだわらないで

キャンプと言えばカレーですが、実はお米を炊くのは大変。

ごはんが失敗すると二人の機嫌が悪くなるきっかけになるので、ホイルで包んだポテトを火に直接入れるのがおすすめ。

その他にコーン、味付け肉、魚等を焼けばかなり豪華な食事の完成です☆

デート-キャンプ

【その5】寝る設備はしっかりしたものを

テントさえあればキャンプが出来るわけではありません。

マットや寝袋は非常に大切です。

インフレータブルのマットがおススメ。軽くて薄いのに、まったく地面の硬さを感じません。

快適な睡眠が確保できれば、キャンプは成功と言えるでしょう。

【その6】雨に備えて

山でキャンプの場合は天候が変わりやすので、雨に備えましょう。

ビニールマットを余分に持って行って頭上にセットすれば外でも快適に過ごせます。

ゲームを持って行って、テントの中で楽しめるアクティビティに備えるのもいいですね。
いかがでしたか?

キャンプデートのコツをいくつか紹介してみました。

これで、楽しいキャンプデートにしてみてくださいね☆