カップルでいつかは行きたい憧れの都市⑦ニューカレドニア編

今回はニューカレドニアの魅力をカレカノ独自の視点から迫っていきたいと思います!

ニューカレドニアは南半球の西経164度と167度の間、南緯20度と22度の間に位置します!
日本からずっと南下してすこし東より、ちょうどニュージーランドの上あたりになります。
地理的にはオセアニア地方に属しますが、タヒチ・フィジーなどといっしょに南太平洋の島々のひとつにくくられることが多いようです。
実際には、フィジーからは1,500km、タヒチからは5,000kmも離れています。日本からの距離ははおよそ7,000kmです☆

いつか行くその日の為に、事前にチェックしていきましょう!!

基本情報

総面積は18,576 km2。フランスパンのように細長い形をしたグランドテール島が本島で、長さ約400 キロ、幅50キロ、南太平洋ではニュージーランド、パプアニューギニアに次いで3番目に大きい島です!
本島周辺には松林で有名なイル・デ・パン、リフー島、マレ島、ウベア島、ウアン島など美しい白砂のビーチに縁取られた島々が点在しています。

本島の中心を約1,000 メートルの山脈が走り、東西の風景と気候を特色あるものにしていて、東は豊かな雨量のため緑が多い一方、西は乾燥し、赤土がところどころ表面にのぞいています。
全長およそ1,600kmにわたるリーフ(堡礁)の輪によって囲まれ、その結果形成されるラグーン(礁湖)は、面積にして24,000km2におよぶ世界最大規模のサンゴ礁です。
ニューカレドニアは良質のニッケルの産地としても有名で、その埋蔵量は世界第1位といわれています!!

日本との時差は2時間、フライト時間はおおよそ9時間!!

天国に一番近い島 ニューカレドニア!!
ぜひ一度はいってみたいですね☆

ラブラブなカップルにおすすめスポット

「イル・デ・パン」

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南太平洋の宝石箱とたとえられるイル・デ・パンは、あらゆる旅人を魅惑する島です☆
海の美しさ、南洋杉が立ち並ぶ静寂感、住民の温かい挨拶が旅人の心を和ませます♪
帆掛け舟(ピローグ)に乗り、爽やかな風を感じながら青海原を見つめるのはいかがでしょう(^^)

その後はビーチを素足で歩いてみましょう!きめ細かな白砂に足をおいた瞬間は、もっとも忘れがたい思い出になるはず☆
また水中マスクをつけてサンゴ礁をのぞいてみると、色とりどりの魚たちがカップルを歓迎してくれます?

もしビーチでのんびりするのに飽きてきたら、島内観光に出かけてみましょう☆
小型バスに揺られて島を一周する間に、写真集をめくるように次々と風景が現れます!
クトからカヌメラへ、バオからサンモーリスへ、そしてウピ、オロへ…。
目に焼きついた景色は決して色褪せることがありません!!

「南部の礁瑚」

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ユネスコの世界自然遺産に指定されている23000平方キロのニューカレドニアラグーンは世界でもっと素晴らしく大きいラグーンです!
一つの端からから反対側の諸島まで、南ラグーンには島々が点在し、そのすべては素人がセーリングする際の夢の停泊地♪
環状または細長い小島はターコイズブルーのラグーンの上に散らばって見えます(^^)
ラグーンの端から端まで航行し、日没時に碇を下ろすのは世界のすべての美しさを眺めている気持ちになります☆

シャトルや水上タクシーを使い、砂の小島でロビンソン・クルーソーのように振舞ったり、アメデ灯台にエキゾチックな探索に出かけたり、
ヌメアから出発してカナール島でリラックスした時間を過ごすことができますよ♪

「西海岸」

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コントラストの島、ニューカレド二アには西海岸の広大な平原に見られるように広い空間もあり、夕方にはうす紫色に染まります。
中央山脈よって風から守られているその土地には、樹皮のように香りのよい葉を持つニアウリ が茂るサバンナが見られます。

その地域はカレドニアの飼育場の中心で、植民地時代の開拓者たちの子孫たちであるグランドテール島の住民によって管理されている広大な土地です!
彼らはカウボーイハット、ブーツ、鞭といういでたちで、アメリカ西部の広野にいるようなカウボーイのように、オセアニアの平原に君臨しています!!
豪快で愉快でかつ寛大な気質を持つ飼育場で働く農民たちに会いに行く価値はあります☆

沿岸では、マングローブ が世界でも独特なエコシステムの中で根を絡ませ植生しています。
マングローブによってハート型に囲まれたラグーン、ヴォーのハートランドはニューカレドニアの西海岸にあります?

「東海岸」

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風にさらされ、湿度がより高い東海岸には、山々と海の間の細い沿岸に沿って豊かな森があり、ここを散策するのはカナック民族にに出会う絶好の機会です!!

コネからティウァカへの道はコル・ダモスを通過して西海岸と東海岸を接続しています。
その道には川沿いの竹林と壮大な木生シダが群生しています。人口のほとんどはカナック民族で、大きな河口と川や、素晴らしい渓谷と滝が多数ある亜熱帯の森の中に住んでいます。

バラードの音楽が合うような美しい見所があり、カナラとナケティの間にあるCiuの滝、タオにある壮大な滝、黒い石灰岩層でできたリンデリックの断崖で知られる河口の街、ヤンゲンのチキン岩は必見です☆

「ディープサウス」

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グランドテール本島の南端では、酸化性金属がDeep Southの土壌に多く含まれるので、独特な植生が見られ、景観の色が赤に変わります☆

大な土地に人口が分散している街ヤテは見逃せない観光スポットです。
砂漠またはほんど月面のような神秘的な景観には多数の自然が残されています。
最も壮大なのは疑いなくリビエール・ブルー自然公園です☆
9,000ヘクタールの園内は徒歩もしくな自転車で散策でき、多様な動植物相を見ることができますよ♪

ヤテの北には壮大なCote Oubliee( 忘れられた海岸)があり、その名前のとおり、人目に触れない景観が秘められています☆
その沿岸はPetit BorendiからMamieまで険しいサンゴ礁、深い渓谷、流れる川、海の脇に立つ崖に沿って伸びています。
そんな壮大な風景を見ることができて、間違いなく幸運だと感じることができます☆

「ロイヤリティ諸島」

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グランドテール本島の東、ロイヤリティ諸島はニューカレドニアの3番目の州の一部です。
その群島はリフー島、マレ島、ウベア島の3つの主要な島と小さめな島トカ島から構成され、約200人が住んでいます。

これらの島の地形は、とりわけ沿岸部で驚くような過程を経て形成されました。海に面してそびえ立つ見事な崖は、サンゴ礁の塊が長年にわたり隆起してできたものです。
その他の場所では、魚が泳ぐ静かなラグーンの波が白砂のビーチに打ち寄せています。ウベアのサンゴ環状島では、全長28キロのビーチとともに他に比類がない美しい景観が見られます。

以上、ニューカレドニアのおすすめスポットでした☆
ニューカレドニアに行く際はぜひ参考にしてみてくださいね♪

(出典:ニューカレドニア観光局関連サイト)