いつかは行きたいシリーズ第二弾!!

「砂漠の中の不夜城」「ギャンブルの街」

今回はアメリカ合衆国ネバダ州の都市、
ラスベガスの魅力をカレカノ独自の視点から
迫っていきたいと思います

ラスベガス

各ツアー会社の「行ってみたいランキング」
でいつも上位にランクインしている大都市

テレビや雑誌などでもよく特集しているので
名前を聞いた事が無い人はいないでしょう

アメリカ本土の中でも比較的治安が良く、
カップルや女子旅行にも最適な都市です

しかし旅費や旅行日数の問題がなかなかクリア
出来ずに、実際に行ったことがある人って
あまりいないような…

いつか行くその日の為に、事前にチェックしていきましょう!!

 

基本情報

ラスベガス(西: Las Vegas)は、アメリカ合衆国西部の
ネバダ州南部にある同州最大の都市。気候は砂漠気候。

東海岸ニュージャージー州のアトランティックシティと並んで、
カジノなどのギャンブルで有名。
またネバダ州は法人税、個人所得税等がない上に、他の税金も非常に税率が低い為、
シティグループをはじめ大企業が進出していることでも知られる。

人口増加が著しく、2009年の推計人口で567,641人、
2009年のラスベガス-パラダイス都市圏の人口は2000年度の国勢調査時と比較して、
38%増の1,902,834人となっており、全米で30番目に大きな都市圏にまで発展を遂げている。
(ウィキペディアより)

フライト時間はロサンゼルス経由で約11時間、サンフランシスコ経由で約10時間、時差は-17時間です

もともと砂漠の中に作った都市なので、とても乾燥しています
日差しがとても強いので、紫外線や乾燥を防ぐローションなどは必須です

夏は40度を超える暑さになり、冬は東京都あまり変わらない寒さになるので、
3~4月や9~11月の春や秋がベストシーズンになります

日本からのツアー日数は最短で5日間です
しかし、オプショナルツアーやショーなどが非常に充実しているので、
出来る限り長い予定を組んだ方が絶対に楽しめます
カレカノ的には8日間のツアーをおすすめします☆

 

カップルにおすすめスポット

「ベラッジオ噴水ショー」

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ベラッジオは映画「オーシャンズ11」の舞台にもなったカジノホテルです

ベラッジオの正面にある巨大なプールで毎日行われる光と音の噴水ショー
はまさにラスベガスを象徴する豪華なアトラクションです

テレビでもしょっちゅう出てきますね

こんな素敵なショーがラスベガスでは無料で見れちゃうんです!!

 

到着したその日におすすめです
「シルク・ドゥ・ソレイユ」

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各有名ホテル内に劇場を持つ世界で一番有名なアクロバットショーです!!

驚異的な空中技や人並み外れたアクロバットは
一生に一度は観てみたいものですね

一口にシルク・ドゥ・ソレイユとはいっても
複数のレジデントショー(常設公演)を行っているので
自分が何を観たいかを決めておかないと
人気の公演はチケットを取るのが難しいですよ

日本のツアー会社では出発前にチケットを取れるところもあるので
絶対に利用しておきたいですね

「ニューヨーク・ニューヨーク」

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ニューヨークマンハッタンを再現したラスベガスのシンボル的なホテル

それぞれのビルと自由の女神の間には
「ローラーコースター」(ジェットコースターのことね)が
走っています

ホテル内にはショー会場やラスベガス最大のゲームセンターがあり、
この高級ホテルに宿泊していなくても一日楽しめますよ

女子旅行ならまずはここに行ってみてください
外観からのキラキラ感に圧倒されますよ!!

「グランドキャニオン」

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1979年には世界遺産に登録された、アリゾナ州北部にある峡谷で
合衆国の初期の国立公園の一つであるグランド・キャニオン国立公園にあります

一日掛かりですが、ラスベガスからのオプショナルツアーではもっとも人気があります

コロラド高原がコロラド川の浸食作用によって削り出された地形で、
先カンブリア時代からペルム紀までの地層の重なりを目の当たりにできます
大いなる地球の壮大な歴史を感じることが出来るでしょう

日本のツアー会社でならば、日本人ガイド付きが予約できますので、
ぜひ利用してください

「モニュメント・バレー」

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人気のオプショナルツアーをもう一つ

グランドキャニオンに匹敵するほどの景観です

ユタ州南部からアリゾナ州北部の地域にあり、

メサと呼ばれるテーブル状の台地や、ビュートと呼ばれる岩山が点在しています

ラスベガスからの一泊二日のツアーならグランドキャニオンと
このモニュメントバレーが両方楽しめるコースもあるみたいですね

いづれも夜はそうとう寒いので、上着は必要ですよ!!

 

以上、ラスベガスのおすすめスポットでした
この他にもラスベガスには無料のショーや巨大ショッピングモールなどもあり、
すべてをみてまわるのはとても大変です
あらかじめ計画をしっかり練っていきましょう