失敗

こんにちは、ゆずです♪

つれづれなるままにコンドームの歴史に
想いをはせる今日この頃。

ウィキペディアによると、
紀元前3000年ころには
豚の腸などを利用して作られていたそう。

となると、人間は5000年前からずっと
「あ~セックスしたいな~
 でも、子どもができちゃ
マズいんだよな~」
という悩みを抱えてきたんですね。

なんだか感慨深いものがありますなぁ。

100%避妊できれば
セックスを楽しんでけっこうだと思うのですが、
この世に100%はないのです。

仮に避妊に失敗し、
中絶という選択をしてしまうなら、
これほど悲しいことはありませんよね。

今日は、ラブラブカップルの皆様に
参考になることを願い、
避妊失敗の3大原因をお伝えします。

カウパー腺液を過小評価

「ガマン汁」「先走り」…
いろんな呼ばれ方をしますが、
カウパー腺液とは
「尿道球腺から分泌される
弱アルカリ性の無色透明な液体」のこと。

男性が性的興奮を感じた際に
分泌されることがあり、
精子を含んでいます。

このカウパー腺液で妊娠するか否か?
という議論はよくありますが、
その答えは「可能性が低い」が一般的。

しかし、可能性が低いというのは
なんともアヤフヤな表現。
NOではないなら、
「妊娠する」が正しいのです。

そんなわけで、コンドームの装着は
挿入前にいたしましょう。

射精前じゃ意味ないです、
タイミングは挿入前なのです。

コンドーム装着失敗

コンドームをつけたからと言って、
絶対妊娠しないということはありません。

コンドームの付け方が悪くて
精子が漏れたり、
コンドームが破けて
精子が漏れたり。

そう、精子はいつ何時漏れるか
わかりません。

「セックスしたとき
コンドームが破けちゃって
 とっても不安です」みたいな
相談をインターネット上でよく
見かけますが、

そんなときは不安がる前に、
いや一刻も早く、
産婦人科に行ってください。

事情を説明すれば、
医師が薬を処方してくれます。

コンドーム破けたら医者へGOです。

「安全日」という都市伝説

「今日は安全日だから中出しOK❤」
というのは、都市伝説です。

女に安全日などありません。
毎日妊娠の可能性はあります。
たとえ生理中でも。

生理の周期を計算して
安全日を予測できると思ったら
大間違いなのです。

人間の生命力をバカにしちゃ~いけません♡

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参考になりましたか?

産みたくても産めないケースがあるのは
重々承知ですが、
臨まない妊娠はできるだけ避けたいもの。

間違いない避妊は、
責任とれないならセックスをしない。

それに尽きます。