こんにちは、ゆずです☆

このところラブラブカップルのラブラブ同棲について書いていましたが…
今日はその破局編です。。。
そんなの嫌~できれば考えたくない!!
でもスムーズな同棲解消方法を知っておけば、一緒に住むほど好きだった彼OR彼女とこじれずにさよならできるはず。
今回は、別れ方の「べからず」五箇条をご紹介します。

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人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。
東照宮遺訓

 

第一条 転居先が決まるまでは別れを告げるべからず

自分の心の中で「同棲解消」が決まった時点で相手に伝えるのが誠意…と思ったら大間違い。
別れることが決まったあとで一緒に住み続けるのはお互いに気まずく、辛いものデス。
次の転居先を決める、もしくはまず実家や友達の家に転がり込むなど、
自分の行先が定まった時が同棲解消を打ち明ける時とのことですよ。

 

第二条 荷物は抱え込むべからず

転居先が決まったら、荷物をまとめましょう。
郵送手配ができるものはしてしまい、あとはトランクひとつで出ていくくらいのつもりで。
残される側=振られる相手に後処理を頼むのは、精神的な傷に塩を塗りこむようなもの。
出ていく方ができるせめてものフォローは、余計な仕事を残さないことです。
ちなみに共同出資で買ったものについては、話し合える状況であれば相談してもいいかもしれませんが
基本的には諦める方が無難でしょう。
愛も荷物も、サバサバと捨てていくのが同棲解消のあるべき姿と心得るべし~!

 

第三条 話し合いは家の中ですべからず

ストーカーやDVなど、男女の感情のもつれはどんな惨事を引き起こすかわかりません。
ふたりきりになる家の中はラブラブな時は最高の空間ですが、
冷静になる必要があるこのような状況では、人の目があるファミレスなど外に呼び出すといいみたいです。

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第四条 情に流されるべからず

同棲解消を決めたのなら、そこからは心を鬼にして、決して振り返ってはいけません。
「突然すぎる」「あと1週間だけ一緒にいて」など相手から言われても、
そこでくじけてはあとがグズグズになるばかりです。
一緒に住んでいれば恋愛感情以上の絆も芽生えていて当然だと思いますが、
同棲解消を切り出すならば心の中はどうあれ表面上だけでもドライに。
時にはそれも「優しさ」ですよね。

 

第五条 後悔すべからず

同棲解消は、生活の大きな変化を伴うこともあり心のダメージも大きいと思います。
それに、少なからず愛した相手を傷つけるのは悲しいもの。
でも、それがどうか「ふたりにとってこれで良かった」と後々思える決断であるように。
後悔するってことは、まだやり直せる可能性があったかもってことだし、
それがあるうちは精根尽き果てるまで戦って欲しいから。

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今回は、かなりキビシめの内容になってしまいました。
こんな人生の局面も経験して、きっと人はオトナになっていくんですね。
でもでもやっぱり、ラブラブがいいよ~~~!