こんにちは、ゆずです☆

dv

最近、デートDVという言葉をよく耳にするようになりましたよね。

DV(ドメスティック・バイオレンス)は
結婚した男女の間だけでなく、

10代・20代などお付き合い中のカップル間でも
起き得ることがわかってきたからです。

そしてカレカノ独自にイロイロ調べてみたところ…

デートDVの被害にあう女のコには
どうやら傾向があるようなのです。。。

女性側が自分のことを自分でよく知っていれば、
デートDVが世の中から少しは減るかも!

そう思ったので、
今日はデートDVについてお伝えします。

「離れられない」or「離れない」??

デートDVの特徴として、

「暴力を受けても愛している」という
フクザツな気持ちが被害者側にあるようです。

もちろん、暴力が怖くて「離れられない」という状況もあり得ますが、
最近ではDV被害の相談窓口やシェルターは社会で用意されています。

そこに本気で逃げ込まないのは、被害者側に
「離れない」理由があるから。

 ・暴力をふるう時以外は優しい

 ・好きだと言ってくれる

 ・恋人を救えるのは自分しかいない

そんな考えが心のどこかにあるから、
「いつか彼も変わってくれる」と信じているというのが
被害者の心境のようなのです。

相手への献身的な気持ちが自分を追い詰める

DV被害から逃れられない女性の心の中にあるのは、

「相手の喜ぶことはなんでもしてあげたい」

「自分の幸せより相手の幸せ」

という気持ち。

愛情深い、優しい素敵な女のコなんでしょう。

だから、デートDV被害者の女性の職業は

看護師さんと保育士さんがダントツTOPなんだそうです。

どんなに相手のことを思っていたのしても、
もし自分が恋人から暴力を受けたら、
その事実から決して目をそらさないでください。

本当に相手のためになるのは、自分を大切にすること、
お互いに大切にできる関係を築くことです。

恋人からただ離れることに罪の意識を感じるなら、
また、相手と一緒に前に進むことを選びたいなら、
第三者に相談したりカウンセリングを受けるのが
本当の「相手のため」だと思います。