二回目の特集は伊勢神宮に引き続き、パワースポットとして有名な日光東照宮です☆

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初めて行くならば絶対に押さえておきたいポイントをカレカノなりに解説していきますよ!!

このサイトを開いて自分なりのパワースポット・オブ・パワースポット(POP)を見つけてくださいね!!

基本情報

日光東照宮は、日本の関東地方北部、栃木県日光市に所在する神社。
江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現(とうしょうだいごんげん)を祀る。日本全国の東照宮の総本社的存在である。
正式名称は地名等を冠称しない「東照宮」であるが、他の東照宮との区別のために、「日光東照宮」と呼ばれることが多い。

日光東照宮の建物には、多様な動物の木彫像がみられることが多く、これらの動物のほとんどは平和を象徴しています。
眠り猫は踏ん張っていることから、実は家康を護るために寝ていると見せ掛け、いつでも飛びかかれる姿勢をしているともいわれていますが、
もう一つの教えとして、裏で雀が舞っていても「猫も寝るほどの平和」を表しているものです。(wikiより)

日光東照宮は、男体山からの男性的で力強いエネルギーと女峰山からの女性的で柔らかいエネルギーが交わる
陰陽のバランスのとれた、強力なエネルギースポットです。

生命力を高め、周囲とともに発展していく強い上昇の運気を与えてくれるので、仕事・発展運、勝負運、大願祈願などにぴったりのパワースポットです。

どの順番で、どのようにお参りしなければいけないというルールは気にしなくて大丈夫です
神様への「感謝」の気持ちを持っていきましょう

アクセス

・電車
浅草 ~ 東武日光(特急けごん) : 所要時間 約1時間50分
浅草 ~ 下今市~東武日光(特急きぬ+各駅停車) : 所要時間 約1時間50分
浅草 ~ 東武日光(東武鉄道快速) : 所要時間 約2時間5分
新宿 ~ 東武日光(JR特急日光) : 所要時間 約2時間

・車
東北自動車道宇都宮ICから日光宇都宮道路を経て、日光ICで下りる。
日光ICから2km。

 

●北辰の道の起点

1_北辰の道

陽明門と唐銅鳥居の中心を結んだ線上の、石畳の後ろから3枚目位、唐銅鳥居の中心からだと8枚目位の場所。
ここがパワースポットです!!

その場所に立つと陽明門が、すっぽりと青銅鳥居に収まって綺麗に見ることができます。
日光東照宮の神聖な力が宿る。そんな気がする場所ですよ♪

 

●奥宮

徳川家康公の墓所がある奥宮エリアが、日光東照宮の生気の発生源です。

①上神道
2-①_上神道
東照宮から二荒山神社へ続く参道には、生気の通り道(龍道)で強いパワーがあります。
東照宮から二荒山神社へ歩いて行く方が、強い生気をもらえます。

東照宮の表門を出てすぐ右側にある東照宮に近い参道が「上神道」(かみしんみち)、石鳥居を出て右側にある外側の参道が「下神道」(しもしんみち)です。
ここは杉の並木道で、清々しい生気を感じられる気持ちのいい道です。深呼吸をしながらゆっくり散歩をするのにぴったりです☆

②徳川家康公の墓所(奥宮宝塔)
2-②_墓所
奥宮で参拝後、順路に沿って宝塔の周り、宝塔の真横と真後の場所に、特に強いパワーがあるといわれています。

③叶杉
2-③_叶杉
宝塔の真横奥側にあります。願い事をほこらにむかって唱えると、願いが叶うといわれているご神木です。
二人の願いを叶えるにはピッタリの場所です☆

④奥宮拝殿近くの井戸水
最後に奥宮拝殿に戻ってくる時に、井戸水に触れて頂いた気を定着させるとよいですよ☆

 

●(番外編)東照宮のすぐ裏手
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日光東照宮は知っているけど、滝尾神社があります。
ここも日光のパワースポットなのです!!

階段を上って神社手前の「運試しの鳥居」で、小石を3つ投げ、鳥居の額の真ん中にある丸い穴を通る数で運を試します。
穴を1つでも通れば、かなりラッキー!そんなに簡単に通りませんよ(笑)

以上、日光東照宮の主な見どころスポットでした。

実際にパワースポットと呼ばれるところにいくと、神聖な場所に触れることで
気持ちが切り替わり、今まで悩んでいたこともうまくいくような気がします☆

皆さんもぜひカップルで参拝してみてください♪
カノンでした☆